クソ雑魚塾

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クソ雑魚塾

デュエルリンクスについてどーでもいいことをてきとーに書いていきます

今が旬、キース周回。

デッキ紹介

 

 

20XX年 遊戯王デュエルリンクスーーーーー

 

超古代兵器「ユニオン・アタック」の登場により人類(ユーザー)の周回構築は飛躍的進化を遂げ「レジェンド・デュエリスト」軍に大打撃を与える結果となった。

更にそこへ「スピリット・ドラゴン」が追い打ちをかける形となり、長く続いた周回戦争も終結へ向かうように思われた・・・。

しかし、「ユニアタ難民」の数は以前減ることはなく、民衆(ユーザー)の不満は募る一方であった。

そんな中「レジェンド・デュエリスト」軍は新規カード追加し、ユーザーに最後の戦いを挑む。

 

 

 

 

 

 

 

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イクゼッ

 

 

 

 

 

 

なんでキースなの?

 

 

キース以外の周回はユニアタスピリットドラゴォンでほぼほぼ完成していますが、キースはユニアタは使い辛く、8000点を取るにはライフ調整やシャイン枚数が多く必要で、7000点になることが多かったので宝箱1UP中の今こそ周回すべきだと思っているからです。

 

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 ※イメージ

 

 

 

バンデット・キース Lv.40 デッキレシピ

 

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 【モンスター】12

陸戦型バグロス 3

メカファルコン 3

リボルバードラゴン 1

ブローバック・ドラゴン 2

ツインバレル・ドラゴン 3

 

【魔法】5

セカンドチャンス 2

機械改造工場 3

 

【罠】3

レアメタル化魔法反射装甲 3

 

 

 ☆要注意カード☆

ブローバック・ドラゴン

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効果モンスター
星6/闇属性/機械族/攻2300/守1200
コイントスを3回行う。その内2回以上が表だった場合、相手フィールド上に存在するカード1枚を選択して破壊する。この効果は1ターンに1度だけ自分のメインフェイズに使用する事ができる。

 

デメリット無しで50%(セカンドチャンス下で75%)の確率で場のカードを破壊することが出来る強力なカード。なるべく出させないように立ち回ることが重要です。

 

 

 ツインバレル・ドラゴン

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効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻1700/守 200
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、相手フィールド上に存在するカード1枚を選択して発動する。コイントスを2回行い、2回とも表だった場合、選択したカードを破壊する。

 

召喚時に25%(セカンドチャンス下で43.75%)の確率で場のカードを破壊することが出来るカード。確率はそんなに高くはないのにやたらと当ててくるから腹立つ。後述しますが、破壊の対象にするカードの優先順位等を把握することも重要です。キースのデッキ内の下級最大打点はこいつの1700なのでこちらの下級の打点ラインは1700↑が基準となります。

 

 

 レアメタル化・魔法反射装甲

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永続罠
フィールド上の機械族モンスター1体を選択して発動できる。このカードがフィールド上に存在する限り、その機械族モンスターの攻撃力は500ポイントアップし、そのモンスターを対象にする魔法カードの効果を1度だけ無効にする。選択したモンスターがフィールド上から離れた時、このカードを破壊する。

 

キースの伏せカードは大体これなので攻撃するときは注意が必要。「7つの武器を持つハンター」等こちらのモンスターの攻撃力が相手モンスターより低い場合は発動されません(例外あり)。ライフ調整する際はこのカードを考慮して立ち回ります。

 

 

 

 

周回構築

 

周回構築は基本的に

  • メインギミック
  • フィニッシャー
  • 妨害
  • スコア稼ぎ

の4つの要素に別けることができると考えています。

 

ペガサス周回を例に挙げると

メインギミック→

ガーディアンスタチュー等の序盤~中盤にかけて盤面を形成するカード

 

フィニッシャー→

ユニアタ従者等の9999オーバーダメージを出すカード

 

妨害→

エネコンやイタクァ等の相手を妨害しメインギミックを通しやすくするためのカード

 

スコア稼ぎ→

融合や儀式、ライフ調整等スコアを稼ぐためのカード

 

 

こうしてみるとフィニッシャーの枚数が少なくスコアを稼ぎやすいユニアタ従者は優秀だと言えますね。

周回構築は基本的にフィニッシャーの必要枚数を少なくし、メインギミックと妨害の枚数を増やすことを念頭に置いて考えています。

 

 

 

今回は必須枠自由枠に別けて考察した後に一例として構築を載せたいと思います。

 

 

 

 

巨大決戦を用いる場合のスコアのベースは

 

逆転勝利                     2500

9999オーバーダメージ 3000

LPギリギリ      500

デッキ超ギリギリ         500

モンスター破壊10      300

アドバンス召喚実行     300

特殊召喚実行     100

魔法発動       100

罠発動        100

 

合計         7400

 

となります。

8000点を取る場合は

「LP超ギリギリ」とシャイン加工カード1枚

または

シャイン加工カード6枚

が必要となりますが今回は宝箱1UP中なので7000点を狙います。

 

 

 

必須枠

 

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聖獣セルケト&王家の神殿

フィニッシャー。5000ダメージ(巨大決戦込で9999オーバー)を出し、アドバンス召喚実行のスコアも加算されるので採用。エクストラに究極竜を入れることをお忘れなく。

 

 

7つの武器を持つハンター

メインギミック。キースは機械族モンスターしか使用してこないので実質攻撃力2000のモンスターです。AIの性質上、このカードで相手モンスターに攻撃して相手モンスターを破壊できる状況でもレアメタル化を使用してきません。

例外として

  • こちらのライフが少ない
  • ハンターの攻撃力が変動している

場合は使用してくることがあります。(他にも例外はありますが長くなるので今回は省略)

ツインバレルから守るために伏せカードやこのカードより攻撃力の高いモンスターとセットでだして大切に扱ってあげましょう。(ツインバレルの破壊の対象にするカードの優先順位は後述します)

 

 

自立行動ユニット

ライフ調整用。後半まで引かなかった場合はこのカードを発動できるように場を空けておきましょう。同じくライフ調整用として「アマゾネスの鎖使い」がありますが、使いやすさの点でこちらを採用。

 

 

重力の斧ーグラール

究極竜の打点を5000にする用。「フォース」との差別化は、このカードを2枚採用することで序盤に引いてしまっても1枚は下級の打点の底上げに使うことができるという点です。「7つの武器を持つハンター」に装備する場合はレアメタル化を使用されることがあるので注意が必要です。

 

 

酸の嵐

ブローバックを出させないために相手の場にモンスターを残さないことが重要なので惜しまず積極的に使っていきましょう。周回に慣れれば、ブローバックを出させて酸の嵐で破壊して自立でパクるということもできます。

 

 

銀幕の鏡壁

妨害兼ライフ調整用。1枚採用だと5%の確立とはいえデッキの底に来るとライフ調整が難しくなるので2枚以上の採用が望ましいです。ライフ調整は逆転勝利を取るためにラストターンより前に相手よりライフが低くなるようにしましょう。

 

 

 

 

自由枠

 

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下級は基本的に攻撃力1700以上のモンスターが候補になります。

下級と妨害は各自シャイン枚数を考慮して採用してください。

 

 

 

 

ということで私が組んだ構築はこちら

 

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シャインが7枚なので宝箱1UP中以外でも8000点を取ることが可能です。(ライフ超ギリギリを狙う場合は下級の攻撃力を散らすと取りやすくなります。)

守備力が低いモンスターを採用すると、場が埋まってしまった場合でも守備表示にして相手に破壊させることができたり便利です。

※エクストラに究極竜を入れることを忘れないでください

 

 

 

立ち回り

 

大まかな立ち回りは

下級でビートしつつライフ調整、ラストターンにセルケトから究極竜といった感じです。

ポイントとしては

  1. 相手の場にモンスターを残さない
  2. レアメタル化を警戒する
  3. 7つの武器を持つハンターをツインバレルから守る

 

3について

ツインバレルは破壊の対象にするカードに優先順位があります。

状況によって変化することもありますが

 

ツインバレルで突破できないモンスター≧伏せカード>ハンター

 

になると思います。

ですので、ハンターを出す際は伏せカードか攻撃力の高いモンスターとセットで出しましょう。

 

 

 

まとめ

 

周回において重要なことは

相手のデッキ内容と挙動を把握すること

だと思います。

 

よく「このデッキ参考にしたけど勝てない」というのを見かけますが、まずは相手のデッキを知り、どのような行動をしてくるのか理解することから始めるといいと思います。そうすれば勝率はぐっと上がるはずです。

 

 

周回構築に絶対はありません。

全て他人の構築を真似するのではなく、試行錯誤し自分に合った周回構築を見つけることがデュエルリンクスをもっと楽しめるようになる秘訣です。

 

 

長くなりましたが今回はここまでです。

今回の記事についての質問等はお気軽にどうぞ。

ありがとうございましたー。